蔵造りの町「川越」にようこそ ご案内はわたくしノリックが… では ご一緒に。
[ 街角ウォッチング ]
まだ明けやらぬ 街中を 朝一番で通勤の車が 走り抜けてゆきました 。 一日の始まりです。
[ 祭りウォッチング ]
背中に町名を大きく 染め抜き 糊をきかせた法被を 羽織る祭りの男たち。 朝からソワソワ落ち着かぬ 様子です 。
[ 古尾谷八幡神社 ほろ祭り ] 神社への、道のりはあとわずかとなりました。ほろは「母衣 (ほろ)」と表され、平安時代の後期に考案された防具 (ぼうぐ)のひとつで、背後から放たれた矢などを防ぐ役割を果たしました。室町時代には、装飾性を強めて形を変えてしまいます。少年が背負うほろは、36本の竹ひごが背負い籠 (かご)に組まれたもので、竹ひごには、和紙で造られた花が付けられ、重しを利かせた籠には、鈴が仕掛けられます。