
|
|
|
 |
 |
[ 西福寺 南大塚の餅つき踊り ]
ひととおり「ツブシ」が終わり、形を変え始めた餅(もち)が、返し手によって、鮮やかな動作により、空中で返されました。観客からはたまらず「オゥ」と声がもれ、具合よく収まるように、臼(うす)のなかでは形が整えられます。
つき手が六人から三人へと変わり
どうやら「三テコ」による曲づきが始まるのでしょう。
三人が唄いに合わせ、交互に杵(きね)を降り落とし、曲づきが始まりました。拍子的には「一・二・三」「一・二・三」といった感じで、合間には振りが付けられ、思いも寄らぬ動作に、見るものを飽きさせません。
|
|
| |