[ 元町二丁目 山王の山車 ]
山車は、欄間(らんま)仕立てとなる囃子台を持ち、個性溢れる三つ車(みつぐるま)によって、川越の町を永きにわたり、曳行されてきました。
市に現存する、貴重な山車の一台ともなり、旧高澤町によって明治4(1871)年に、建造されています。
鉾(ほこ)を揺らし、木組のどこかを軋ませると、車輪はおよそ3tもの、山車(だし)の全重量を支え、アスファルトに轍を残し歩み始めます。
[ 鳶口と車輪 こちらは連雀町の山車 ]

連雀町 道灌の山車 車輪(四つ車)と鳶口
反省メモ:
残念ながら、この三輪をきちんと示した写真が手元にありません。事前の下調べもせずに、カメラを手にするとこのような結果を招いてしまいます。あちゃ!
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