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[ 連雀町 道灌の山車 ]
山車(だし)は、祭り初日、午前10時。祭り会館北側駐車場から市内へ向けて、右へ大きく曳き(ひき)出されました。
幸町(さいわいちょう)から、連雀町(れんじゃくちょう)の会所(かいしょ)へ向けて、札の辻(ふだのつじ)を右へ折れ、一番街(いちばんがい)の蔵の町を抜け、仲町(なかまち)へとようやく届きました。
[ 六軒町 三番叟の山車 仲町の交差点辺り ]

仲町の交差点に届く六軒町の山車 右手には和菓子の亀屋
夜の曳っかわせ(ひっかわせ)や、人並みにもみくちゃにされながら眺める山車も良いものですが、祭り初日の午前に、人影もまばらな交通規制が敷かれた、普段とは違う、特別な市内の大通りの景色のなかで見る、ゆっくりと曳かれる山車の姿は神々しくもあり、厳かな気持ちにさせられてしまいます。
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