蔵造りの町「川越」にようこそ ご案内はわたくしノリックが… では ご一緒に。
[塩野家住宅/あとひき煎餅 塩野] 日・祝日の、運がよければ、店先で焼かれる、お煎餅の実演に立ち会えるかもしれません。 辺りには、暖簾(のれん)の隙間から漂う、お醤油の香ばしい香りが立ちこめていて、ひがな人垣は絶えません。 暖簾には、くっきりと、店名が染め抜かれました。 気さくなおカミさんによれば、由来は、「つぎつぎとあとをひくウマさから…」と、ていねいに教えてくれたのです。 お煎餅は備長炭で一枚一枚焼かれ 秘伝のタレが用いられます