蔵造りの町「川越」にようこそ ご案内はわたくしノリックが… では ご一緒に。
[今成 鈿女の山車] 鈿女(うずめ)の山車(だし)は、南から札の辻(ふだのつじ)へ向けて、囃子台(はやしだい)を合わせました。 すでに辻のなかほどには、喜多(きた)町の秀郷(ひでさと)が構えており、また、写真には現れておりませんが、右手 西の方角からは、仙波(せんば)二郎の山車が、辻へ向かおうとしています。 鈿女の舞台では、幣束(へいそく)を手にした天狐(てんこ)が勾蘭(こうらん)に足をかけ、鉾(ほこ)の上では、おかめの面を下げた鈿女の人形が正面を見据えます。