蔵造りの町「川越」にようこそ ご案内はわたくしノリックが… では ご一緒に。
[ 街角ウォッチング ]
まだ明けやらぬ 街中を 朝一番で通勤の車が 走り抜けてゆきました 。 一日の始まりです。
[ 祭りウォッチング ]
背中に町名を大きく 染め抜き 糊をきかせた法被を 羽織る祭りの男たち。 朝からソワソワ落ち着かぬ 様子です 。
囃子台(はやしだい)から、押し出されんばかりの様子の、危な気で、ひときわ目立つ存在の鉦(かね)。この、甲高い音を特徴とする、楽器は、スリ鉦(すりがね)とも、アタリ鉦(あたりがね)とも呼ばれます。 また、大太鼓(オオカン)、笛(トンビ)、小太鼓(シテ)二の、四人の演奏を、偶然通りがかったアメ屋が耳にして、それを鉦で助けたという言い伝えから、四助(ヨスケ)とも称されます。 皿のような形状の鉦からは、甲高く鋭い音が奏され、間を細かく刻み打ち鳴らし、囃子に華やかさを添えて、艶を与えます。